ツヴィリングではじめる!もっと楽しいロカボクッキング

「美味しく、楽しく適正糖質」のロカボのコンセプトはずいぶん世間に浸透してきたように感じます。やっぱり食べることは楽しくなければ始まらない! せっかくならロカボな食事も作るときから楽しめたら・・・そんな思いを実践しようと動き出した会社があります。ツヴィリングやヘンケルスのブランドを扱うツヴィリング J.A ヘンケルスジャパン株式会社。道具から始めるロカボライフ。いったいどんな取り組みを始めたのでしょう!?

早速、渋谷のオフィスを訪ねてきました。


まずは簡単にツヴィリングについて。日本本社は岐阜県関市にあります。キッチンばさみはツヴィリングから日本に広まったと言われるくらい有名ですね。その他、ナイフ、包丁、鍋、フライパン・・・キッチン周りのコーディネートを手掛けています。ドイツ・ツヴィリングのキッチンばさみやステンレス鍋に圧力鍋。イタリア・バッラリーニの鍋やフライパン。そして2008年からはフランス・ストウブ社の鍋。どれも、一般家庭はもとより多くのレストランで使用され、シェフに愛用されているのも特徴です。

「特にストウブの鍋は、三つ星フレンチレストランのシェフ100%が利用しているそうです」と教えていただいたのは、広告・PRご担当の松原さん。プロが認める実力の鍋です。

さて、食・楽・健康協会に加盟されたのは5月のことです。横浜元町と湘南平塚にクッキングスタジを構え、各種の講座を開講しているツヴィリング。道具にこだわりをもって、クッキングスクールに通って下さるお客様は、当然料理にもこだわりがあり、健康志向が強い傾向があるそうです。ならば、ツヴィリングの道具を使って、美味しく楽しいロカボクッキングができるはず。ツヴィリングのロカボの取り組みがスタートしたわけです。

「まずは、公式ライフスタイルWEBメディアでロカボなレシピや情報を発信していきます。」とソーシャルメディア・マーケティングご担当の宮本さん。今後のWEB情報も楽しみです。

さらには、7月9日(日)には横浜元町クッキングスタジオにて、食・楽・健康協会の山田悟先生の講演と山田サラさんの「家庭で出来るロカボ料理」と題した教室がワークショップスタイルで開催されるそうです。

ワークショップの詳細はこちら

http://zwilling.cooking-studio.jp/pdf/zw_schedule_motomachi.pdf

その後も、今秋あたりにはフレンチシェフによる「ロカボ料理教室」を計画中とのことです。


道具から始めるロカボ。「ストウブ等の調理道具は食材の旨みを十分に引き出すことに優れています。上手く使いこなすことにより、糖質が多く含まれがちな調味料を減らすことが可能になります」と、松原さん。まだまだ新しい切り口ですが、様々な取り組みができる可能性を秘めていそうで、今後のツヴィリングの活動に注目です。





広告・PRご担当の松原さん(右)とソーシャルメディア・マーケティングご担当の宮本さん

糖質0g麺 紀文deロカボMagazine

ゆるやかな糖質制限ロカボな食生活で健康とキレイを叶えよう! 糖質0g麺でおいしい!楽しい!ロカボな暮らしの情報を発信し、ロカボライフ普及を目指します!

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