「マチの健康ステーション」、ローソンさんのロカボへの取り組みと進化

今や私たちの日々の暮らしになくてはならない存在となっているコンビニ。それは常に時代の新鮮な空気を読み取り、消費者の「あったらいいな」を満たしてくれているからです。

「マチの健康ステーション」。元々は「マチのほっとステーション」として馴染みのあったコンビニがコーポレートスローガンを刷新したのは4年前の2013年。健康をサポートするステーションに変わろうと着々と進化を続けています。

今回お邪魔したのは消費者の最も身近なところで「ゆるやかな糖質制限・ロカボ」の普及に力を入れているローソンさん。糖質を抑えた商品シリーズ開発のきっかけは、まだ糖質制限食が今ほど日本で注目されていなかった2011年に遡るそうで、ローソン・デザート部と食・楽・健康協会理事の山田先生とのつながりが発端だったそうです。

ベーカリー部に糖質を抑えたパンの開発が持ち上がりました。「美味しくなければ続かない。美味しくて毎日食べられる主食のパンをつくろう」1年近くの開発期間を経て2012年6月に低糖質商品の先駆けとも言える「ブランパン」が登場しました。これを皮切りに、近年次々と低糖質商品を出され、商品パッケージにも分かりやすく糖質量が表示され、糖質をケアしている人には本当に嬉しいお店となっています。

「コンビニは常にお客様の身近なところに存在し、直ぐに食べられる商品をご提供するのが使命。ロカボの概念である糖質1食あたり40g以内で直ぐに食べられる商品の組み合わせをご提案することで、美味しく楽しく健康な食ライフのサポートをしていきたいと考えています」と 話すのは健康ステーション推進委員会の大矢根さん。健康な食ライフの情報を店舗だけで発信するのは限界があるため、一人でも多くの方にロカボライフ普及を目指し、ローソンのウェブサイトでは定期的に自身のロカボ日記を発信されています。3期連続で経済産業省の健康経営銘柄に認定されているローソンさんは、社内啓発にも積極的で「ロカボチャレンジ」を合言葉に社内でシンポジウムを開く予定だそうです。

今後も「マチの健康ステーションとして、現在販売中の食品全体の40%を健康をサポートする食品にしていきたい。地域と一体となって食・運動・医療のあらゆる方面から健康をサポートしていきたい」と熱く語っていただきました。


 紀文からも糖質0g麺のポン酢ダレをローソンさんで販売させていただいております。

今日のお昼はローソンでロカボメニュー !ということで、糖質0g麺、サラダ、ブランパンを買ってオフィスでいただきました。糖質量は全部で48.4g。

麺の水をしっかり切ったあと、そのまま添付のおろしポン酢つゆをかけて食べるのもいいですが、、

こうやってサラダと一緒に食べるとサラダのシャキシャキ感と糖質0g麺が良く合ってとても美味しかったです。サラダをマシマシしながらたっぷりいただきまました。

ロカボライフ普及を目指して、今後ともローソンさんと一緒に健康な食ライフのサポートをしていきたいと思いを新たにさせていただきました。(ロカボ社員)  


ローソン研究所研究員ひさこさんのロカボ日記はこちら ↓↓

糖質0g麺 紀文deロカボMagazine

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