”体に優しい&美味しい” を実現させている鹿屋アスリート食堂のヒミツを聞きに!

先月、鹿屋アスリート食堂のランチを体験した私たち紀文deロカボスタッフ。満足できて、美味しくて、加えて体のことが考えられている。そんな街の”ご飯”を考えている人たちにぜひお会いしたくなりました。

いろいろお話を伺ってみると、”食べる人たち”のことを考え続けていることが分かってきました。

お会いしたのは、鹿屋アスリート食堂の執行役員・総料理長の沢井勝さんと管理栄養士の畠山綾菜さん。どちらも神田錦町本店を切り盛りしておられます。東京4店舗、鹿児島、大阪とそれぞれの店舗に専属の管理栄養士が常駐されているのは、やはり”健康食堂”としての大きな特徴かもしれません。

「アスリート食堂、というと何かガッツリ系の食事じゃないか、と思われることが多かったのですが、私たちは鹿屋体育大学の管理栄養士長島未央子講師監修の「ご飯、汁物、 10種類以上の中から選べる3つの主菜」の5つの要素で構成される「一汁一飯三主菜」。 「スポーツ栄養学」に基づいたおかずの組み合わせで様々な健康志向に合わせた食事を形づくる、これまでになかったバランス定食の提案です。」と沢井さん。おかずの組合せをチョイスできる手法を取り入れたことにより、食べることにいろいろな目的を持った方に対応できるようになっているということです。

「それから体にいい、だけではなくてやはり美味しくなくてはということは、常に追求していることです。」と沢井さん。なるほど、あの満足感はきめ細かなメニュー開発に基づいているんだと納得です。

たくさんある三主菜の中から何を選んだらよいか迷ってしまう・・・というような方のためには月ごとにおすすめチョイスを提示してくれているそうです。こんなところにも食べる人への管理栄養士さんの心配りが光ります。

加えてメニューは半月ごとに差し替えがあり、一か月で丸々入れ替わることになるそうです。何度訪れても新鮮な献立が組みあがります。その時々の体調や塩分を控えたい、糖質を控えたい、鉄分が不足しているかも・・・と言った個別のニーズに応えやすくなっているというわけです。

何より、この献立、食べた時の満足感があることは、お客様に好評をいただいているそうです。


豊富なメニューを支えているのには、新しい食材を色々とり入れていることからも伺えます。

干し豆腐や「ルーミート」など、ちょっと珍しい食材をアスリート食堂ならではの工夫で美味しく仕上げていただいてます。ちなみにこの「ルーミート」はカンガルーの肉で低脂肪、高タンパク、低コレステロールかつ共役リノール酸を含む健康食肉として、大変注目されていると畠山さん。メニューのナンバー15は、ルーミートを使ったレシピが開発されているそうです。

「糖質0g麺」も鹿屋アスリート食堂の社長様が以前よりご存じだったようで、「こんな麺もあるんだね」と社内で紹介されていたとお聞きし、嬉しい限りです。


また、鹿屋アスリート食堂丸の内は、紀文食品も参加しているロカボマルシェの一環ロカボ丸の内プロジェクトに参加しています。丸の内店も兼任しているという畠山さんは

「プロジェクト参加中に提供していたカリフラワーや大豆を一緒に炊き込んだ”ロカボ米”が大変好評でした。今でも”ロカボ米”はないのですか、とお声をいただくこともあるんです。」と言います。ロカボな仲間たちが確実に増えている証かもしれません。


糖質0g麺 紀文deロカボMagazine

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